モクシー大阪本町様

モクシー大阪本町のバーの写真

導入のきっかけ

2014年にイタリア・ミラノ店からスタートしたモクシー・ホテルは、ミレニアル世代を主要ターゲットとする、マリオット・インターナショナルグループの新たなブランドとして産声をあげました。そのモクシーブランドの日本初上陸店となったのがモクシー大阪本町です。

ファッショナブルでスタイリッシュなデザインでありながらコストパフォーマンスの高さを実現することがモクシーブランドの目指すべき姿です。
テクノロジー志向の客室、活気あふれるロビースペース、快適でエネルギッシュな現代風の空間、その空間の中にありながら日本らしい心のこもった、温かなおもてなしが揃ったホテルライフを提供する事をコンセプトとしています。

実はオープン当初は様々な意見があったのですが、客室デザインの観点から小型冷蔵庫そのものの導入を見送っていました。ただし営業開始と同時にお客様から客室冷蔵庫のご要望をいただくことが多く、オープン1年を迎えるタイミングで冷蔵庫の導入を決定しました。

最大の導入ポイントはモクシー・ホテルのデザインやコンセプトに合う商品がPeltismだったということになります。
Peltismのデザインはシンプルでありながら、テクノロジー志向の客室を更に演出してくれるアイテムであるという確信をもち導入を決めました。

客室の写真

お申し込みから導入完了までの段取りや対応について

見積もり、サンプル依頼〜導入までスムーズなやりとりだったと記憶しております。とくにサンプルの貸出にあたっては、依頼させていただいた翌日には現場に届いており、スタッフ一同驚いたのを覚えています。

また導入にあたってお客様にヒアリングをさせていただいた際にご要望が多くあったのは、静音性に優れている製品であるというのが1つ。そしてもう1つはノンフロンであり、環境に配慮された製品であるというのが焦点となっていました。
モクシー・ホテルをご利用されるお客様の多くは、世界中でビジネスマンやアーティストとして活動されている方も多く、客室備品の1つをとっても、どういう商品をホテル側が選んでいるのかというところまで見られているんだなと感じた瞬間でもありました。

やはりお客様の声とPeltismのコンセプトの合致というのも決め手の1つとして大きな部分を占めていますね。

テーブルやソファとクッションが並ぶ施設内の一角の写真

導入後、実際に利用してみてどうか

これまで1台だけ故障が発生したことがありましたがその際の修理対応もスムーズに対応いただきました。ホテルスタッフは忙しい日々の中でのやり取りになりますので、その中でストレスが生まれないことは非常に重要なことだと考えてます。

またお客様の満足度は冷蔵庫を導入後、非常にあがりました。

予想してなかった良い点としてはPeltismの冷蔵庫は想像以上に軽く、部屋のちょっとした配置変更や清掃時にとても楽だという点です。
モクシー・ホテルのデザイン性という点においては日に日に進化していくものだと考えおり、我々は常に客室内のレイアウトを考え変化させていきます。その中でPeltismの軽量さは、製品導入後に気づいたモクシー・ホテルにとっての最大のメリットかもしれません。

会社情報

マリオット・インターナショナル グループ【モクシー大阪本町】
大阪府大阪市中央区瓦町2-2-9

https://www.marriott.com/hotels/travel/osaox-moxy-osaka-honmachi/

モクシー大阪本町のエントランスの写真

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